美肌

コンドロイチンが含まれる食品

関節痛や関節炎などの健康面、美肌効果などの美容面など様々な効果が認められるコンドロイチンだが、食品から摂取するためにはどんなものを食べればいいのだろうか。
コンドロイチンという物質は人間の体内にも多量に存在している。
しかし、人間以外にも、様々な生物の内部に存在しているのだ。

関節軟骨内部のコンドロイチンは加齢とともに減少していくだけで、若い時代には十分に足りている状態だ。
それでも、若いうちから食品から補うよう気を付けるにこしたことはないだろう。
普段何気なく食べている食品の中にも、コンドロイチンを含む食べ物はある。

それはネバネバ、ヌルヌル、ドロドロ、コリコリした食品だ。
具体的には、鶏の皮、牛・豚・鶏の軟骨、ナマコ、ウナギ、ハモ、ドジョウ、ふかひれ、すっぽん、タイやマグロの目玉、納豆、山芋、オクラ、なめこ、根コンブなどだ。
これらコンドロイチンを多く含むネバネバした食品は、健康にいいと言われているものばかりなのだ。

しかし高齢者の場合は食品からのみ摂取しようとすると、カロリーオーバーとなり肥満や、生活習慣病などのリスクを高めてしまう事になってしまう。
したがって、食品からの摂取を心がけながら、サプリメントで足りない分を補っていく事が重要となるのだ。
また、多く含まれると言ってもその含有量は微量なものである。

一般に成人の1日当たりのコンドロイチン必要摂取量は、体重54kg以下の場合は800mg、55~90kgの場合はコンドロイチン1200mg、90kg以上は1500mgといわれている。
それだけの量を食品から摂取するのは健康な若い人間であっても難しい。
また、実際に関節痛や肌荒れなどの何らかの不調を早く改善したいという事であれば、やはりサプリメントや医薬品を摂取して体内の足りない分を補う必要がある。
コンドロイチンのサプリメントにはグルコサミンが一緒に含まれている事が多くある。
これはコンドロイチンとグルコサミンには相乗効果があり、一緒に摂取する事でそれぞれの効果が高まる為である。
また、こちらのアラキドン酸サプリメントについての記事も参考にご覧ください。ください。

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